助子(スケトウダラの卵)の煮つけ

煮物

こんにちはuoseiです。

本日は助子(スケトウダラの卵)の煮つけをご紹介します。
たら子や明太子の原料となるスケトウダラの卵は北海道では助子(すけこ)
と呼ばれ冬の時期にスーパーで良く販売されています。
今回は助子の定番料理の煮つけを作りたいと思います。

材料
・助子          約200g
・水           300ml
・しょうゆ        大さじ2杯
・酒           大さじ2杯
・砂糖          大さじ2杯
・みりん         大さじ1杯
・しょうが        1片


今回使う助子がこちらです。
冬の終わり頃になると、卵が大きく水っぽくなるのでこのくらいのサイズがオススメです。
特に難しい調理方法はなく、買ってきた助子を鍋で煮るだけです。
鍋に助子、水と調味料を入れて20分程煮込みます。


お好みの味になるまで煮詰めてお皿に盛りつけたら完成です。
一粒一粒に甘めのタレがしみてご飯にとてもよくあいます。


ついでに助だち(スケトウダラの白子)を使った味噌汁も作りました。
プリプリの食感とクリーミーな味わいがとても美味しいです。
皆さんも是非作ってみて下さい。

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