北海道産浜茹でタラバガニの内子

晩ご飯

こんにちはuoseiです。

本日は北海道産の浜茹でタラバガニをご紹介します。
皆さんタラバガニといえば年末に食べる冷凍の大きい一肩の物を想像すると思いますが、
北海道では旬の時期になるとチルド(冷凍ではない)のタラバガニも購入する事が出来ます。
あまり知られていませんがタラバガニは食べごたえのある足の他にも魅力があるのです。
そして今回ご紹介するのはタラバガニの内子です。


こちらが本日のタラバガニです。
足が数本欠けている為、お値段が少しお安くなっております。
100g当たり298円で1杯3000円程です。
まずは食べやすいようにタラバガニをサクッと調理しちゃいます。


ご家庭で食べる場合はここまでしなくてもよいです。
食べる分だけハサミでカットするのが良いと思います。


足の方は身がぎっちり詰まっていて食べごたえ十分です。
時期によっては2枚皮といって、薄皮部分も厚くなって食べる部分が少なくなる事もあります。


こちらが本日のメインの内子です。
見えているところ以外にもふんどしの奥まで内子がぎっしり入っているので、
かなりの量が詰まっています。
内子はそのまま食べても程よい塩味が濃厚な卵の味を引き立てめちゃくちゃ美味しいです。
身をほぐして内子と絡めて食べると幸せいっぱいの味になります。
皆さんも機会があれば是非食べてみて下さい。

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