こんにちはuoseiです。
本日は北海道産のワタリガニの美味しい食べ方をご紹介します。
ワタリガニはオスメスで旬の時期が変わります。
11月から4月頃はメスに内子ができるのでこれがめちゃくちゃ美味しいです。
5月からは身の味が濃いオスが旬になります。
今回はメスのワタリガニを調理したいと思います。
こちらが内子が入ったワタリガニです。
少し小さいので鉄砲汁にしたいと思います。

こちらは外子が入ったワタリガニです。
ふんどしが盛りっとしていて外子が入っているのでこの状態でもわかります。

ひっくり返すとこんな感じです。
溢れんばかりの外子で食べごたえがありそうです。
まずはワタリガニの鉄砲汁を作りたいと思います。
といっても特別難しい事はなく、きれいに洗ったワタリガニを野菜と一緒に
煮てみそを入れるだけの簡単料理です。
以前ヘラガニの鉄砲汁を作ったので詳細はこちらの記事を見て下さい。


ワタリガニは足の部分が小さく食べる部分が少ないので、
汁物にすると美味しい出汁が味わえるのでオススメです。
次に外子の入ったワタリガニを蒸して食べたいと思います。
外子が入っている場合、茹でると外子がお湯に流れてしまう事も考え蒸しにしてみました。
カニはふんどし部分に砂が入っている事が多いので、外子が付いている場合はしっかり洗わないと
外子に砂が入って食べられなくなるので注意しましょう。
カニの茹で方はこちらで紹介しています。

蒸しあがったワタリガニがこちらです。
火が通り綺麗なオレンジ色になりました。
蒸し時間は30分程ですが、大きいサイズの場合はもう少し長く蒸した方が良いと思います。
最後にワタリガニを食べやすいようにカットして盛りつけたら完成です。
ワタリガニは毛ガニやタラバガニよりも食べる部分は少ないですが、
甘みのある身がなんとも言えない美味しさです。
皆さんも機会があれば是非作ってみて下さい。
カニのカッコ良い盛りつけ方の記事はこちらです。

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