こんにちはuoseiです。
正式名称は『トクビレ』と言い八角形のフォルムをしている事から『八角』とも言われております。
全国的にメジャーなお魚ではありませんが北海道ではよく食べられている八角の
美味しい食べ方をご紹介したいと思います。
八角は変わった見た目をしてますがとても脂が乗っており『お刺身』、『煮つけ』、『塩焼』と
何にしても美味しいお魚です。
脂たっぷりのコリコリ食感『八角のお刺身』
八角はどんな調理方法でも美味しいのですがやはりお刺身が美味しいです。
3枚に卸すと食べる部分は非常に少なくなりますが、脂がたっぷりで、
コリコリとした食感がたまらく旨いです。
アニサキスが付いている事があるのでお刺身にする際は気をつけましょう。
材料
・八角 1尾
八角のお刺身の作り方はこちらです。

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味噌と脂の相性抜群『八角の軍艦焼き』
甘めの味噌と八角の脂がフワフワの身と合わさり絶妙な味わいです。
手間のかかるイメージですが味噌を塗って焼くだけの簡単料理です。
八角は火を通すとお刺身とは全く違う顔を持っています。
材料
・八角 1尾
・合わせみそ
1.みそ 大さじ2杯
2.酒 大さじ1/2杯
3.みりん 大さじ1/2杯
4.砂糖 大さじ1/2杯
・小ねぎ 少々
八角の軍艦焼きの作り方はこちらです。

焼き魚の隠れた王様『八角の塩焼』
脂のあるお魚は塩焼きが間違いなし!
北海道ではホッケやサバなど脂たっぷりの美味しい焼き魚がありますが、
それに負けず劣らずなのが八角です。
生の八角を開いて塩焼きにするだけでも美味しいのですが干物にする事で旨みが凝縮されます。
材料
・八角 1尾
・塩 約10g
八角の塩焼の作り方はこちらです。

北海道外で中々手に入らないという方も是非一度食べて欲しいお魚です!
お刺身は鮮度的に難しいかもしれませんが、干物は通販サイトでも販売しているので、気になる方は
是非一度お試しください。
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ふわふわの白身がやみつき『八角の煮つけ』
八角は塩焼きやお刺身のイメージが強いですが、煮つけにしても美味しいお魚です。
八角の脂が煮汁に染み出て、身はフワフワのホロホロで格別です。
味付けも砂糖、しょうゆ、酒、みりんだけの簡単料理です。
材料(3人分)
・八角 2尾
・人参 1本
・かぶ 1個
・水 300ml
・しょうゆ 大さじ2杯
・酒 大さじ2杯
・砂糖 大さじ2杯
・みりん 大さじ1杯
・しょうが 1片
・ねぎ 少々
八角の煮つけの作り方はこちらです。

他にも美味しい魚の煮つけ料理をご紹介しておりますのでこちらの記事も見て下さい。

お酒がとまらない『丸干し八角の干物』
八角の皮を剥いて丸干しにした干物です。
干物にするのに2、3日はかかりますが、冷蔵庫で作れるうえにお酒との相性抜群です。
お好みの塩加減で作れば何本でも食べられる一品です。
材料
・八角 2尾
・塩 約10g
丸干し八角の作り方はこちらです。

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八角の干物は開いたものの他にも皮を剥いだ丸干しもあります。
こちらはそのまま焼いて食べても美味しいし、カットして煮つけにする事も出来ます。
開いた干物に比べると値段もお手頃で、料理の使い勝手も良いのでオススメです。
旨みがギュッと詰まったふわふわ食感『八角のから揚げ』
八角は火を通すと身がホロホロになるので衣のサクサク感にとてもあいます。
旨みや美味しい脂が凝縮されてとても美味しい一品です。
カレイやホッケなどの揚げ物の定番のお魚にも負けない旨みがあります。
材料
・八角 1尾
・酒 大さじ2杯
・みりん 大さじ1杯
・しょうゆ 大さじ2杯
・しょうが(チューブ) 少々
・にんにく(チューブ) 少々
・片栗粉 適量
八角のから揚げの作り方はこちらです。

八角は北海道のスーパーでもよく目にしますが他の地域では中々お目にかかれないお魚なので、
一回食べてみたいと思った方はネット通販で買ってみるのが良いと思います。
楽天ランキング1位の八角の一夜干しを実際に買ってみたので味やお買い得感などまとめてあるので、こちらも是非見て下さい。
