こんにちはuoseiです。
本日はハタハタの塩焼きをご紹介します。
秋から冬にかけて旬のハタハタは煮て良し、焼いて良しの万能魚。
12月頃から大きくなる卵も他の魚にはない食感が楽しめます。
今回はシンプルに塩焼きにして食べたいと思います。
材料(3人分)
・ハタハタ 6尾
・塩 適量
こちらが本日のハタハタです。
今回は少し小さいサイズだったので6尾分調理します。
ハタハタの調理は簡単で、包丁で表面のぬめりを取り、頭を落し内臓を取り出すだけです。
これで卵や白子も残ったまま調理可能です。
煮つけの場合も同じ下処理をします。
ハタハタ全体に塩を振って10分程置いておきます。
水分をキッチンペーパーでしっかりふき取ったら後は焼くだけです。
魚焼きグリルで10分程焼けば完成です。
身はクセがなくシンプルな味ですが、しっかり旨みが感じられます。
白子はトロっとした食感がたまりません。
卵も小さいながら一粒一粒しっかりした弾力があり、食べごたえがあります。
皆さんも是非作ってみて下さい。
コメント