北海道で話題のオオズワガニ!茹で方や選び方、美味しさを徹底解説!

刺身

こんにちはuoseiです。

数年前から北海道で大量に水揚げされるようになったオオズワイガニ。
毛ガニなどが網にかからず海の厄介者と呼ばれ、スーパーでも安価に売られている。
今回はそのオオズワイガニの味や茹で方、調理方法をご紹介したいと思います。

活オオズワイガニ

オオズワイガニについて

そもそも普通のズワイガニとオオズワイガニって違うの?と思いますが、
実際のところカニの種類が違います。
まあスーパーで買うだけであれば細かな違いなどは別に気にしなくても良いと思います。
安価にカニが食べられるので茹で方や調理方法を知っておくだけで十分です。

オオズワイガニの茹で方

活または生のオオズワイガニの茹で方は、他のカニ(毛ガニ、花咲ガニ)と基本的には一緒です。
個体の大きさで茹で時間は前後しますが、沸騰したお湯に塩(約3%)を入れて、
大体15分から20分茹でればオッケーです。


今回のオオズワイガニは600g位ある割と大きい個体だったので寸胴で茹でてますが、
200~300gくらいの個体であれば普通の鍋でも問題ありません。

オオズワイガニの身入りやカニみそは?

身入りに関しては時期によって少なかったり、ぎっしり入っていたりするので、
このくらいですと断言するのは難しいですが、今回茹でたオオズワイガニをしっかり身が入っていました。

想像以上にカニみそが入っていて、身もぎっしりつまっていました。

オオズワイガニの味について

みなさん気になるオオズワイガニの味ですが、ずばり!普通に美味しいです。
正直なところカニに関しては毛ガニ、タラバなど全てに共通するところではありますが、
当たり外れがあるので必ずしもすべてのオオズワイガニが美味しい訳ではないと思います。
ただそれでも普通のズワイガニに比べると値段も安く美味しく食べられるのでオススメです。

ボイルオオズワイガニ

ボイルオオズワイガニを買うなら!

おそらくスーパーで売っているオオズワイガニのほとんどがボイルされたものでしょう。
活オオズワイガニのように茹でる手間もなくそのまま食べられるので手軽に食べる事が出来ます。
オオズワイガニがスーパーで売っていた場合の選び方ですが、
基本的になるべく大きい個体を選びますが、重要なのは重さです。
同じ大きさなら手で持って重いと感じる方法を購入しましょう。身が詰まっているはずです。

オオズワイガニの食べ方

内子や外子


こちらの写真のようにメスのオオズワイガニの場合外子がぎっしり入っている場合もあります。
プチプチした食感と程よい塩加減がとても美味しいです。
また時期によっては外子ではなく内子が入っている場合もあるのでまた違った味が楽しめます。

カニみそ


小さい個体も大きい個体も甲羅にはそれなりにカニみそが入っています。
毛ガニのような濃厚な味ではありませんが風味と旨みがありこちらもとても美味しいです。
甲羅あけたビラビラしたエラの部分は食べられないのできれいに取り除きましょう。

カニの身


身がぎっしり詰まっていて食べごたえ抜群です。
ただ小さい個体だと身を取りだすのが大変なので頑張りましょう。

オススメの食べ方!甲羅みそ


オオズワイガニを食べるなら是非作ってみて下さい。
甲羅にほぐした身を入れるだけですが、その美味しさは何倍にもなります。
日本酒やビールのお共にすれば何杯で飲めちゃいます。

鉄砲汁を作ってみよう。


オオズワイガニの足と胴体部分を鉄砲汁に使います。


使う野菜はシンプルに人参と大根だけです。


お鍋に昆布を入れて出汁をとります。
出汁が取れたらオオズワイガニと野菜、お酒を入れます。


後は30分程火にかけたら味噌をお好みの量を入れて味を整えます。


お椀に盛りつけたら完成です。
オオズワイガニの出汁が効いてめちゃくちゃ美味しいです。
安価で手に入るオオズワイガニですが、食べ方もいろいろで味もとても良いです。
皆さんもオオズワイガニが手に入ったら是非作ってみて下さい。

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