自家製開きニシンの一夜干し

焼き魚

こんにちはuoseiです。

本日は自家製開きニシンの一夜干しをご紹介します。
春告魚と呼ばれるだけあって冬から春にかけてのニシンは美味しいです。
プリプリの白子と一緒に煮付けにしてみたり、メスのニシンの卵から数の子にしてみたりと、
食べ方は人それぞれです。
今回は生のニシンを開いて一夜干しにしたいと思います。

材料
・ニシン     1尾
・塩       適当


こちらが本日のニシンです。
鮮度の良いニシンを見分ける簡単な方法は顔が赤くなっていないかを見る事です。
ニシンは鮮度が落ちてくると顔が赤くなってきます。
なので今回のニシンは少し鮮度が落ちているので刺身ではなく焼き魚にしたいと思います。


この時期のニシンはウロコがビッシリと付いているのでまずはしっかりとウロコをとります。
今回は一夜干しにするので頭付きのまま背開きにします。
背開きにした後内臓と血合いを取り出してきれいに洗い流します。


メスのニシンだったようで美味しそうな卵が入っていました。
ニシンはオスよりもメスの方が価値があるので値段もメスの方が高くなっています。
この卵は塩漬けにしてカラスミにしたいと思います。
以前自家製のニシンのカラスミを作ったのでこちらも是非見て下さい。

ニシンの卵のカラスミ
本日はニシンの卵のカラスミをご紹介します。 本来カラスミはボラの卵を使うのですが、 今回は今が旬のニシンの卵でカラスミを作りたいと思います。


塩漬けの方法はいくつかあるのですが、今回は表面に塩を振ってラップをしないで冷蔵庫に一晩入れておきます。
2、3時間くらいでかなりの水分がでるので一度キッチンペーパーでしっかりと水気をふき取ります。
24時間程経つとこんな感じに干されます。


後は魚焼きグリルで10分程焼いたら完成です。
ニシンを食べた誰もが思う事ですが骨が多く食べにくい。
ですが、身が非常に柔らかく程よい脂がありとても美味しいです。
骨のせいで食べにくい魚ですが昔から人気があるのはやっぱり味が良いからですね。
皆さんも是非作ってみて下さい。

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