こんにちはuoseiです。
本日は水カスベの煮つけをご紹介します。
北海道でよく食べられているカスベ(エイのヒレ)ですが、
実は真カスベと水カスベの2種類があります。
真カスベは身が引き締まっているのですが水カスベはその名の通り、
水っぽい身質をしています。
値段も真カスベに比べると安く売られていますが、
身が柔らかくて水カスベの方が好きといった方もいますので、
今回は水カスベを煮つけにして食べてみたいと思います。
材料(3人分)
・水カスベ 約300g
・水 180ml
・しょうゆ 大さじ2杯
・酒 大さじ2杯
・砂糖 大さじ1杯
・みりん 大さじ1杯
・しょうが 1片
こちらが本日の水カスベです。
真カスベに比べると白い色をしていて、触った感じも柔らかく水っぽいです。
ちなみにこちらが真カスベです。
比べてみると全然色が違います。
赤い色味が強くカスベのイメージはやはりこちらですね。
調理方法は水カスベも真カスベも一緒です。
フライパンやお鍋にカスベと水、調味料を入れて煮るだけの簡単料理です。
お好みの味になるまで煮詰めてお皿に盛りつけたら完成です。
真カスベに比べると身は柔らかいですが、味は普通に美味しいです。
正直好みの問題だと思うので、安いから水カスベは美味しくないって事はないと思います。
皆さんも機会があれば是非水カスベ食べてみて下さい。
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