こんにちはuoseiです。
本日は北海道の一部地域の限られた期間でしか取れない高級な海藻
『銀杏草(ギンナンソウ)』をご紹介します。
銀杏草は寒さの厳しい1月~3月に取れる海藻で、大きな耳に似ている事から
仏のみみと呼ばれることもあります。
北海道の中でも特に稚内の銀杏草が有名ですが、瀬棚や釧路産の銀杏草もこの時期はスーパーに並びます。
銀杏草は産地によって種類や形が違うこともあり、買ってみたもののこれって銀杏草なの?
と思う方も多くいるようです。
こちらが銀杏草です。
今回の銀杏草はこれで398円ですのでワカメよりも全然お値段が高い品です。
食べ方はとてもシンプルで、ワカメのように味噌汁に入れるだけです。
見た目は普通の海藻のように見えますが、独特の香りがあり、コリコリっとした食感と
メカブのようにとてもヌルヌルしているのが特徴です。
この香りやコリコリ、ヌルヌルの食感が好きな方も多く海藻の中では高級ですが、
人気の商品です。
北海道以外ではあまり見かけないと思いますので、気になる方は通販を利用して食べてみて下さい。
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