こんにちはuoseiです。
本日は真鯛を1尾使って、絶品料理を作りたいと思います。
真鯛といっても700g程の小さい個体で1尾1000円くらいのお値段です。
ただこの1尾からお刺身、炊き込みご飯、あら汁の3品が作れるのでとてもお買い得だと思います。
まずは簡単に材料をご紹介します。
材料
・真鯛 1尾
・大根 約1/5本
・人参 1本
・まいたけ 1パック
・しょうが 約3片
・大葉 約5枚
・米 2合
・しょうゆ 大さじ1
・酒 大さじ2
・みりん 大さじ1
・みそ 適量
・昆布 1/2枚
こちらが本日の愛媛県産の真鯛です。
小ぶりですが晩ご飯に使う分としては全然問題ありません。
まずはウロコをきれいに取って、内臓を取り除き3枚に卸します。
1kg以上ある真鯛に比べると脂は少ないですが、身のしまりも良くいい個体です。
真鯛の身の部分ももちろん大事なんですが、こちらのアラもとても重要です。
頭は半分に割った方が調理しやすいのですが、中々難しいのであらかじめ鮮魚コーナーでやってもらうか、
割らずにそのまま使いましょう。
まずはお刺身を作ります。
使うのは両側の背の部分で、片方は皮を引いて、もう片方は湯引きにしたいと思います。
サクッとスライスしてお皿に盛りつけたらまずは1品完成です。
真鯛のアラは一度焼いてから、出汁を取ります。
お鍋に昆布と焼いたアラを入れて、30分程煮込みます。
お鍋の中のアラ取り出したら美しいスープの完成です。
ボウルにネットを被せて濾すと簡単にスープが取り出せるのでオススメです。
100均などで売っている排水溝などに使うネットです。
スープを冷ましている間に炊き込みご飯とあら汁に入れる野菜を切ります。
炊き込みご飯は人参、まいたけ、しょうがのみです。
お好みで揚げやタケノコなど入れても良いと思います。
真鯛の炊き込みご飯のレシピページもあるので是非見こちらも見て下さい。

お米を軽く洗ったら、しょうゆ、酒、みりんを入れて2合のメモリまで冷ました出し汁を入れます。
野菜から水分が出るのでメモリより少なめに入れるとちょうど良い固さで出来上がります。
あとは切った野菜と、残してあった真鯛の腹側を入れて炊飯器のスイッチを入れたら準備OKです。
残ったスープに大根、人参を入れて15分程煮込み味噌を溶いたら完成です。
お好みでごぼうやこんにゃくなんか入れても美味しいと思います。
炊きあがったご飯を良く混ぜてお茶碗に盛りつけます。
刺身で余った大葉を刻んで最後にちょんと乗せたら完成です。
真鯛の骨や頭から出た濃厚なスープがご飯にしみ込んでめちゃくちゃ美味しい炊き込みご飯です。
当然そのスープを使ったあら汁も美味しくできてます。
人参と大根だけのシンプル料理ですが、真鯛の旨みと脂がみそと相性抜群!
お刺身も皮引きと湯引きの2種類の食感が楽しめて大満足です。
皆さんも真鯛が手に入ったら是非作ってみて下さい。
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