さかな屋さんがオススメするホッケの美味しい食べ方7選

こんにちはuoseiです。

北海道を代表する味覚のお魚『ホッケ』。
春から夏にかけて多く水揚げされており、脂のりが良いお魚です。
開いたホッケの干物は北海道の食卓に欠かせない一品です。

ホッケの食べ方も様々で、焼き、煮つけ、揚げ物、アクアパッツァなど調理方法もたくさんあります。
その中でも特に美味しい食べ方を7選ご紹介します。

噛みごたえ抜群!旨み溢れる『ホッケのフライ』


これだけボリュームがあって2尾分です。
スーパーの特売日では1尾100円で売られる事もあり家計にも大助かりです。
サクサクした衣とフワフワの白身、ホッケの脂の旨みがあわさりとても美味しいです。
中濃ソースが定番ですが、レモンを絞ってもまた違った味になるのでオススメです。

材料
・ホッケ          2尾
・塩コショウ        少々
・小麦粉          適量
・卵            2個
・パン粉          適量
・油            約500ml

ホッケのフライの作り方はこちらです。

ホッケフライ
本日はホッケフライをご紹介します。 ホッケがお安く買える時期がやってきました。 今回は1尾100円と激安だったので、フライにしたいと思います。

王道!ホッケと言えばこれ!『焼きホッケ』


ホッケの食べ方を考えたとき一番に頭に浮かぶのは焼いたホッケだと思います。
それもそのはずスーパーの干物コーナーの大半を占めており、居酒屋の定番メニューで、食卓のエース。
市販の干物も味が熟成されてとても美味しいのですが自家製の干物はまた格別です。
手軽にできる方法もあり、開いたホッケに塩を振ってラップをまかず冷蔵庫に一晩放置するだけです。
簡単なので皆さんも是非チャレンジしてみて下さい。

材料
・ホッケ         1尾
・水           1000ml
・塩           10g(水の3%)

自家製ホッケの干物の作り方はこちらです。
こちらは塩水に漬け込む方法で作ってます。

自家製ホッケの干物
本日は自家製ホッケの干物をご紹介します。 お店では中々見る事の出来ない巨大な開きホッケを作ってみました。 ホッケが美味しい時期になってきたので簡単な干物の作り方をご紹介します。

あまダレと旨い脂が絡まる『ホッケの煮つけ』


焼きのイメージが強いホッケですが、当然煮つけにしても美味しいです。
旨みの強い脂が染み出て甘いタレとあわさる事で淡白な白身がとてもに美味しくなります。
調理方法も簡単で、筒切りにしたホッケを煮るだけです。
難しい3枚卸しや2枚卸しにする必要がなくウロコ、頭、内臓を取り除くだけなので、是非チャレンジしてみて下さい。

材料
・ホッケ         1尾
・水           300ml
・しょうゆ        大さじ2杯
・酒           大さじ2杯
・砂糖          大さじ2杯
・みりん         大さじ1杯
・しょうが        1片
・白髪ねぎ        少々

ホッケの煮つけの作り方はこちらです。

ホッケの煮つけ
本日はホッケの煮つけをご紹介します。 北海道も暖かい日が多くなりいろいろなお魚が美味しくなってきました。 ホッケも大きめのサイズでも4~500円で買えて脂のりがとても良いです。 今回は丸々太ったホッケを煮つけにしたいと思います。

煮魚に自信のない方は市販のタレを使えば間違いないです!

パリパリの皮が絶品『ホッケのムニエル』


ホッケの一番美味しいところってどこだと思いますか?
もちろん人それぞれですが、皮が美味しいと思っている方多いと思います。
皮と身の間の部分は脂があってとても美味しいです。
そんな美味しい皮をパリッと焼き上げて食べるムニエルが美味しくないはずがありません!

材料(3人分)
・ホッケ          1尾
・塩コショウ        少々
・薄力粉          少々
・オリーブオイル      少々
・バター          約20g

<タレ>
・塩           適量
・白ワイン        約50cc
・みりん         大さじ1杯
・レモン果汁       レモン1/2個
・にんにく        1片

ホッケのムニエルの作り方はこちらです。

ホッケのムニエル
本日はホッケのムニエルをご紹介します。 前回ホッケの煮つけをご紹介しましたが、今回もホッケを使った料理を作ります。 鮭やマスを使って良くムニエルにしますが、脂ののったホッケもムニエルがとても美味しいです、 今回も大きめのサイズのホッケを使って料理したいと思います。

野菜と魚介たっぷり『ホッケのアクアパッツァ』


キンキやカレイなどの煮つけにして美味しいお魚はアクアパッツァにしても美味しいです。
当然ホッケも例外ではなくアクアパッツァとも相性抜群です。
魚介と野菜の旨みと白ワインの酸味が効いたタレがホッケの身にしみ込み、箸がとまらない一品です。
アクアパッツァはハードルが高いと感じるかもしれませんが、白ワインで煮込むだけの簡単な料理です。
一度作れば様々なお魚でアレンジできるので是非作ってみて下さい。

材料(3人前)
・ホッケ         2尾
・たまねぎ        1/2
・トマト         7個
・はまぐり        7個
・ブロッコリー      1/2
・にんにく        2片
・白ワイン        100cc
・水           200cc
・マギーブイヨン     1個
・塩           少々
・黒コショウ       少々

ホッケのアクアパッツァの作り方はこちらです。

ホッケのアクアパッツァ
本日はホッケのアクアパッツァご紹介します。 今回は前日に残ったアヒージョを使ってアクアパッツァを作りたいと思います。 アヒージョには魚介と野菜の旨みがたっぷり入っているのでアレンジにはおすすめです。

こちらは前日のアヒージョの残りを使って作っているので、アクアパッツァの作り方はこちらを参考にしてみて下さい。

キンキのアクアパッツァ
本日はキンキのアクアパッツァご紹介します。 キンキは煮つけにするととても美味しいお魚ですが、アクアパッツァとの相性も抜群です。 北海道ではよく売られているお魚ですがお値段もそれなりにするのでたまにの贅沢品です。

子供から大人までみんな大好き『ホッケの竜田揚げ』


ホッケのフライは小麦粉、卵、パン粉をつけて揚げるので少し手間がかかりますが、
竜田揚げはタレに漬け込んだホッケを片栗粉で揚げるだけなので手軽に作れます。
しょうがやにんにくが効いた醤油ダレが油で揚げる事で香ばしくなり、子供もバクバク食べちゃいます。
お酒のお共にもなるので是非試してみて下さい。

材料
・ホッケ          2尾
・酒            大さじ2杯
・みりん          大さじ1杯
・しょうゆ         大さじ1杯
・塩            少々
・しょうが(チューブ)   少々
・にんにく(チューブ)   少々
・片栗粉          適量

ホッケの竜田揚げの作り方はこちらです。

ホッケの竜田揚げ
本日はホッケの竜田揚げをご紹介します。 今年のホッケは小さい魚体でも脂が多く当たり年です。 本当はホッケフライを作りたかったのですが卵が売っていないので竜田揚げにしました。

バター醤油の味がやみつき『ホッケのホイル焼き』


ホイル焼きと言えば鮭やタラを思い浮かべると思いますが、ホッケも負けず劣らずの美味しい一品になります。
アルミホイルの中でじっくり蒸されたキノコや野菜の旨みが濃厚なバターと混ざり、フワフワのホッケの白身にしみ込みます。
しめじやまいたけ、えのきなどいろいろアレンジが効く料理なので晩ご飯に困った時の一品にピッタリです。

材料(3人分)
・ホッケ         2尾
・玉ねぎ         1/2個
・人参          1/2本
・まいたけ        1パック
・塩コショウ       少々
・バター         約5g(一人前)
・しょうゆ        大さじ1杯
・乾燥バジル       適量

ホッケのホイル焼きの作り方はこちらです。

ホッケのホイル焼き
本日はホッケのホイル焼きをご紹介します。 ホッケの美味しい時期になってきました。 小ぶりでも身が厚く脂も乗っていて、煮てよし焼いてよしの万能魚です。 今回はバター効いたホイル焼きを作ってみました。

番外編 『ホッケのキャビア』


キャビアと言ってもただのホッケの卵の塩漬けです。
ホッケの卵は大体薄い青っぽい色をしているんですが、今回使用したホッケの卵は北海道羅臼産のホッケの卵で
真っ黒な見た目をしていたのでキャビアと言っております。
ホッケは比較的アニサキスが多いお魚なので卵の醤油漬けは一度冷凍する事をオススメします。
食感はトビッコのようで味はカジカ子に近く普通に美味しいです。
機会があれば皆さんも是非作ってみて下さい。

材料
・ホッケの卵        3尾分
・塩            約15g(今回卵の分量の5%)

ホッケのキャビアの作り方はこちらです。

ホッケのキャビア
キャビアと言ってもただのホッケの卵の塩漬けです。笑 ただ今回使用したホッケの卵は北海道羅臼産のホッケからでた真っ黒な卵で 見た目はキャビアに見えない事もない一品です。

今回さかな屋さんがおすすめするホッケの美味しい食べ方7選をご紹介しましたが、
他にも様々なお魚料理をブログにて紹介しているので、
是非、今日の晩ご飯の参考にしてみて下さい。

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