こんにちはuoseiです。
本日は北海道の支笏湖で有名なチップ(ヒメマス)の美味しい食べ方をご紹介します。
チップは漁の期間が6月~8月でその味を楽しめるのが3か月間しかありません。
その為、北海道民でも食べたことがない方もいるようです。
しかしその味は淡水魚としてはトップクラスに美味しいお魚だと思ってます。
今回はそのチップの美味しい食べ方をご紹介します。
チップについて
一生を湖で過ごす紅サケの一種ヒメマスの事を北海道ではチップと呼んでいます。
時期になると洞爺湖や屈斜路湖産のチップも市場に出回りますが、
支笏湖チップの名前で知られているように支笏湖の名産品でもあります。
チップの美味しい食べかた
チップの塩焼
チップは鮭の一種ですが、サイズは小さく20cm程しかありません。
しかし小さいながら身に旨みが凝縮しており脂のりも良いので塩焼きにすると絶品のお魚です。
刺身やフライなどいろいろな食べ方がありますが、まずは塩焼きを食べる事をオススメします。
チップの塩焼の作り方はこちらです。

チップのお刺身
チップのお刺身はアトランティックサーモンやトラウトサーモンのようなガツンとした脂ではなく、
あっさりとした脂が特徴で、旨みの詰まったピンクの身と相性抜群でとてもさっぱりした味わいです。
ただ、刺身で食べる場合寄生虫の心配があるので一度冷凍してから食べる事をオススメします。
北海道では冷凍したあと半解凍で食べるルイベといった食べ方もあります。
チップのお刺身の作り方はこちらです。

チップのフライ
チップは身がしっかりしていて脂のりも良いので揚げ物にした場合、
サクッとした衣から美味しい脂がじゅわっとでてきます。
タラやホッケなどの白身魚よりも噛みごたえがあり食べごたえ十分な一品です。
チップのフライの作り方はこちらです。

チップのムニエル
鮭の定番料理のムニエルは当然ながらチップとの相性抜群です。
皮をパリッと焼き上げる事で柔らかい身にアクセントが加わりとても上品な一品になります。
チップに限らずお魚の皮と身の間には美味しい脂身があるので皮を残したままムニエルにする事をオススメします。
チップのムニエルの作り方はこちらです。

チップが食べられるお店
チップは漁の期間が限られているので当然その期間内にはなりますが、
支笏湖周辺の施設で食べる事もできます。
支笏湖漁業協同組合さんのホームページにチップが食べられるお店が載っています。

ここまでチップ(ヒメマス)についてご紹介してきました。
当ホームページでは他にもいろいろなお魚、レシピを紹介しているので是非見て下さい。



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