こんにちはuoseiです。
本日はサメガレイのお刺身をご紹介します。
カレイの中でも脂のりがよくお刺身にするととろけるような旨さがあります。
皮を剥いだり他のカレイよりも卸す工程多いので少し難易度が高めのお魚です。
今回はサメガレイの素材の味を楽しめるようにお刺身にしたいと思います。
材料
サメガレイ 1尾(約1kg)
大根のつま 約50g
大葉 数枚
レモン 1/2個

こちらが本日のサメガレイです。
表のゴツゴツした皮が特徴的です。
ヌメリの多いお魚なのでまずはタワシで表面のヌメリをしっかり落とします。

ヌメリをしっかり落として頭と内臓を取り除きました。
サメガレイの裏側の皮はツルツルしています。

両面の皮を剥ぐのでヒレをハサミで切り落としておきます。

サメガレイの両面とも皮を剥ぎました。
ゴツゴツした表面は3枚に卸したあとそのまま刺身にできますが、
裏のツルツルした面は薄皮が残っているのでお刺身にする前に皮を引く必要があります。

今回はこちらのゴツゴツしていない方の身の薄皮を引いてお刺身にしたいと思います。
天然のお魚なので当然アニサキスがついている可能性があるのでアニサキスライトで
しっかりと確認します。
実際にアニサキスライトを使ってみた記事はこちらです。

【写真で分かる】アニサキスライトの使い方!生魚の寄生虫チェックに最適
こんにちはuoseiです。
本日はアニサキスライトを実際に使ってみてその効果を検証したいと思います。
新鮮なお魚はやっぱり刺身で食べるのが美味しいのですが、
アニサキスなどの寄生虫の問題がありますよね。
特にサバやイカなどに潜んでいる事が多く、刺身で食べるのをあきらめた事がある人も
多いのではないでしょうか。
今までは魚を卸したあと目視で確認していましたが、ここ最近アニサキスライトなるものが登場しました。
今回はそのアニサキスライトで実際に寄生虫が見つけられるのか検証してみたいと思います。

お皿に大根のつまと大葉を敷いてスライスしたサメガレイを盛りつけます。
付け合せにレモンを乗せたら完成です。
身は白身魚特有の柔らかさがあってさっぱりしてますが、
脂のりがよく口の中でとろけるような甘みがあります。
エンガワ部分はより脂があってコリコリした食感が最高です。
皆さんも是非作ってみて下さい。


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